老人性イボ 炭酸ガスレーザー 液体窒素

老人性イボには炭酸ガスレーザー?液体窒素でも治療できる?

 

 

 

老人性イボは炭酸ガスレーザーや
液体窒素を使った除去方法があります。

 

 

この除去方法は、
皮膚科や美容外科でできる治療です。

 

 

老人性イボを除去する際は、
炭酸ガスレーザーと液体窒素のどちらがよいのでしょうか?

 

 

 

いくつか除去できる方法はありますが、

 

 

今回は

 

・炭酸ガスレーザー

 

・液体窒素

 

 

についてご紹介します。

 

 

それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう!

 

 

 

綺麗に除去できる!

 

 

老人性イボを除去できる炭酸ガスレーザーについてご説明します。

 

 

盛り上がりのある老人性イボに
使われる炭酸ガスレーザーは、
光を出して、水に反応するという特徴があります。

 

 

照射した光の約99%が皮膚内の
水分に吸収されて、一瞬で熱エネルギーに変わります。

 

 

その熱エネルギーによって、
老人性イボが蒸散・蒸発され、切除することができるのです。

 

 

 

どのようなメリットがあるのかというと

 

 

・傷跡が残らない

 

・綺麗に取り除くことができる

 

・局所麻酔を使って治療するので、痛みがほどんどない

 

・削る深さを調整できる

 

・出血がない

 

・ピンポイントで治療できる

 

 

 

 

というメリットがあります。

 

 

良いものばかりに感じますが、
もちろんデメリットもあるのです!

 

 

・保険適用でなく、全額自己負担

 

・大きすぎる老人性イボだと対応できない場合もある

 

・場合によっては数回の治療が必要

 

 

 

綺麗に除去できるのは嬉しいですが、
デメリットを見てしまうと、躊躇してしまいますよね。

 

 

 

簡単に除去できるの?

 

 

続いて、液体窒素による
老人性イボの除去方法を見ていきましょう。

 

 

液体窒素は、老人性イボを
凍結させて、壊死させる方法です。

 

 

−196℃の液体窒素を老人性イボに当てて、
低温やけどさせて、かさぶたを作ります。

 

そのかさぶたが取れて、
新しい皮膚と入れ替わることで、老人性イボを除去するのです!

 

 

 

ではどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

 

 

・多少の痛みがあるが、局所麻酔なしで治療できる

 

・保険で治療ができる

 

 

といったメリットがありますが、
デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

 

・ヒリヒリとした痛みを感じる人もいる

 

・何回も通院する必要がある

 

・肌に色素沈着が残る場合がある

 

といったデメリットがあるのです。

 

 

せっかくであれば綺麗に治していきたいですが、
液体窒素では難しい場合もあります。

 

 

 

注意しておきたいのが、皮膚科や美容外科で
老人性イボを除去したとしても、また再発してしまう恐れがあるのです!

 

 

老人性イボは、肌の老化が原因でできているからです!

 

 

なので、肌の根本的な治療が必要になるので、
老人性イボを炭酸ガスレーザーや液体窒素を使っても老化は改善されません。

 

 

老人性イボ専用のスキンケア商品を使って、
老人性イボをケアするのも1つの手です♪

 

 

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